自分は2014年に心筋梗塞状態になり検査してみると

狭心症でした

2回ほどの手術を受けて

昨年も検査入院をしてカテーテル検査を受けました。

もともと血圧は高くないのですが発症当時は

新幹線を使った遠距離通勤、長時間労働、

数字のノルマ達成の為のプレッシャーもキツく、

土日祝日休みを返上して仕事ばかりしていた時期でした

先に精神的にまいってしまい

そのあとは歩くほどに息苦しくなり結果、仕事が終わって車に戻ると

激しい目まいで倒れてしまいました。

現在はそんな「人殺し企業」を辞めて

穏やかな日々が続いていますが

一度なった病気、手術した病院には通わず

地域包括医療として近所の個人医院で面談、投薬治療を行っています。

ただ年に1回は手術した病院で精密検査を受けているのですが

昨年の検査後から血圧の薬(降圧剤)を病院の先生は

出しませんでした。

しかし近所の医院では「降圧剤が忘れてる」ということで

現在もなお降圧剤が出されています。

血圧高くないのに降圧剤を出されて服用を勧められる。

でも降圧剤を飲まなくても血圧は上が120代、下が80くらい、
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もう降圧剤飲まないで1年以上たっています。

医院の先生は80歳代、かなりプライドが高く

患者とのトラブルも聞きます。

面談の時に血圧を測るのですが「安定していますね」としか言われません

多分、降圧剤を飲んでると思い込んでいます
(もう降圧剤を飲んでいなくても低いですよと言えません)

自分の中でのモヤモヤを取りたいがために病院の先生に相談したところ

驚くべき答えが帰って来ました。

「降圧剤は血圧が低くても飲んでも大丈夫ですよ」

「寧ろ、飲んだ方が血管丈夫になって良い事です」

私「・・・・」

医療に関して素人の自分がとやかく言える立場は無いのですが

かえって混乱することになりました。

お医者さんの言う事は「絶対に間違っていない」

そう信じていくべきなんでしょうか

今も降圧剤は飲んでいません。要らない薬はたまっていきます

無駄なお金かもしれません。でも私は飲まない事を選びました

自己責任です。しかし血圧は毎日計り続けます

自分の考えでキチンと自分を守らなくてはいけない

いろいろと考えさせられます。
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地域包括医療では病院と医院の間で文書のやり取りがあります

この明細の差額はその文書代金です

小さなことですが明細の中にはいろんなことが見えてきます

関心を持つことは自分を守る為と今は考えています。

【血圧の基礎知識】正常値と血圧が「高い」「低い」と判定される数値まで

血圧は、高過ぎても低過ぎても体に影響を与えるため、「正常値」というものが定められています。普段の自分の血圧を知るためには、病院だけでなく、家庭での毎日の血圧測定が重要になります。家庭で血圧を正しく測定するためには、血圧計を正しい方法で使う必要があります。ここでは、血圧の仕組み、血圧計の種類と正しい測定方法、血圧を下げる薬など、血圧の基本を網羅的に解説します。