車好き(自称)の自分が以前から気にしていた事

日本の車及び日本で売られてる外国車が

5年を境に「ガッン」と少なくなっている・無くなっている

ような気がしています。

口コミでは何十年も前から海外に売られて活躍しているのを聞いていたのですが

やはり新車で沢山売れて、沢山走っていた車が5年くらいで突然、見かけなくなる

事例を多く見ていると、どうなってるんだろうと気になっていました。

偶然にもテレビで2018年6月23日放送のタモリ倶楽部で

埼玉県八潮市にはパキスタン人が多く住み、仕事は自動車の輸出業だという記事に

驚きました。
なぜ八潮にパキスタン人が多いのか質問すると、日本に住むパキスタン人の多くは中古車輸出業者で、関東な主なオークション会場にアクセスしやすく土地代が安かったため80年代後半から、八潮にパキスタン人が住み始めた。

価格.com - 「タモリ倶楽部」2018年6月23日(土)放送内容 | テレビ紹介情報

テレビ朝日「タモリ倶楽部」で2018年6月23日(土)に放送された内容です。当日に放送された情報もタイムリーに更新しています。



2017年に86,306台(5位)と輸出台数を伸ばしている。パキスタンへの中古車輸出台数が伸びている要因としては、パキスタン国内の需要に加えて、パキスタン経由で近隣諸国へ中古車が再輸出されるハブとして機能しはじめている

PAKISTAN|パキスタン - PLANETCARS | 中古車輸出の情報サイト

PLANETCARS | プラネットカーズ - 中古車輸出の情報サイト



パキスタン以外の国はと調べると

主な中古車輸出先国 - PLANETCARS | 中古車輸出の情報サイト

PLANETCARS 中古車輸出の情報サイト



多くの国が出てきます。
ではランキングは

中古車輸出統計 2017年 (国別中古車輸出台数)

輸出台数: 1,297,708台 (前年対比:+9.26%)

中古車輸出統計 2017年 - PLANETCARS | 中古車輸出の情報サイト

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130万台も海外に出ている!!
比較的、軽自動車は排気量も小さく外国の仕様に合わなかったりするので

国内に残る可能性が高い気がしますが、これはあくまでも個人の意見です。

新車で購入したオーナーが2回目の車検を前に乗り換えを検討して手放して市場に出てくると

外国人バイヤーが根こそぎ買い取っていく、そんなイメージが湧いてきます。

車だけでなくバイクも中古車が人気で値ごろ感あるものが外国に行ってしまうようです。

のんびりしていると良い中古車も買えなくなっています。

なんか新車は買わないで値ごろ感が出るのを待って、実際に買おうとすると

良いものはみんな海外のバイヤーに買われてしまい日本人はその残り物しか無い。

悔しければ新車で買って大切に長く乗った方が良いという判断にもたどり着きます。

国際化は大いに結構な事ですが反面、色んな意味でライバルが多くなってきていることも意味

しますね。なんだか、しょぼい話を読んでいただいてありがとうございます。