2017年の年末、師走で一番忙しいのは「宅配便」ではないでしょうか。
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ひょんな事から25歳くらいの「イケメン宅急便・男子」と話す機会がありました。

私も仕事中、お得意様を待ってる時、たった5分程度でしたが

検品待ちの宅急便・男子と「身の上話」をしました。

「仕事はどうですか~」の私の問いかけに

「年末なんで通常時期の倍以上の荷物があります。

しかもクリスマス近くには5倍ほどに膨らんでしまいます。」

私は「大変ですね~本当に感謝してますよ。自分たちはネットでポチっとやるだけど配達をしてくれる

のは宅急便ですし、仕事はきつくないですか?」

余計な問いかけにも宅急便・男子はしっかりと答えてくれて

「高校卒業してずっと配達をしていますが定年まで、ずっと配達したいんです」

「クロネコヤマトは定年までずっと元気に配達をしてる方が多いんですよ」

また私が余計な質問で「偉くなって身体を動かさない方が楽じゃないですか」の

問いかけにも

「私は配達を通して皆さんが喜ぶ仕事がしたいんです」

「偉くなるのは大卒で事務職で入社した人だけでいいのです」

「配達してる方は意外と出世を好まないんですよ」

私は意外な答えに驚きました。そして自分の目の前にいる20代の宅急便・男子は

はつらつと語ってくれたんです!!

自分が楽する事よりも社会に貢献したい!!20代の宅急便・男子の言葉は

齢ばかり取って動きの悪いジジイの私にはただただ、人として反省することばかりでした。

素敵な「イケメン宅急便・男子」の言葉に私の気持ちまで爽やかな気分に浸ることが出来ました。

ジジがチチになったので、私は生活にキキを感じたんです。

写真で一言 ボケて(bokete)



損得じゃない(忖度も!!)、社会に役に立ちたい、そんな一人一人の気持ちが宅配便を

支えているんだなと思いました。

【宅配便さん,いつもありがとう!!】