【想像以上に良かった!!】

お風呂に入るのに脱衣室が寒くて辛いの【ヒートショック対策】

ヒートショックは怖いです。最悪は命の心配まで・・・。

温度差が大きな場所では、血圧が急激に上下します。すると心臓や血管に一時的に大きな負担がかかり、心筋梗塞などの引き金となりかねません。
その典型が、冬の浴室やトイレなどです。とくに浴室は、暖かいリビングから寒い脱衣場へ、そして再び熱いお湯につかるというように、大きな温度差をくり返し、血圧も変動しやすくなります。脱衣場を小型の暖房機で暖めておく、浴室は入る前にシャワーを出しておき、蒸気で暖めるなどの工夫をしましょう。また高齢になると、お湯の温度を感じにくくなるため、つい熱い湯に長く入ることが多く、それも心臓に負担をかける原因となります。湯温は40℃以下にしましょう。 http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/heart/07.html 

【冬・注意!!】狭心症や心筋梗塞の発作【予防と改善】 - NAVER まとめ

では、どうしたらよいのか?

暖房機を入れて温めたら良いという結論になりました。

選択する暖房機として場所をとらない・電気・燃料の消費が少ない・手ごろな価格・安全である

こちらの条件をクリアーするものを選ぶことになりました。

まずは【電気ストーブ】値段は安いのですが電気代がかかりそうなので×

【オイルヒーター】値段が高く(2万~3万円)速暖性が乏しい×

【石油ファンヒーター】場所も取るし灯油給油で×

【ガスヒーター(カートリッジ式)】空カートリッジの処分で×

そして私が選んだのは!!
ユアサ タワー型セラミックヒーター(人感センサー付き)YA-SS800S (WH) 省エネ 暖房 ホワイト
セラミックヒーターはセラミックを電力で暖めて

そこにファンで風を送り室内を集中的に温めることに適しています。

消費電力は800Wのみなのでこれ以上の電力は使わない、

人感センサータイプなので人が居ることでON,人が居ないとOFFになり

効率良く電気代を節約できます。

手動で連続運転をしても4時間自動オフタイマーが内蔵されてるため

強制的にオフになることで安全です。

実際に使ってみると

最初にお風呂に入る方は事前に手動で暖めた方が良いですが

それ以降は人を感じたらON、OFFを繰り返す自動にして

最後の方が電源をOFFにする使い方が一番効率が良く

電気代も節約出来ると感じました。

数千円程度の物で"命"を守れるなら、すぐに実行するべきです。

小型のセラミックヒーターを脱衣室に導入しただけで

鳥肌を立てながら裸になってお風呂に入ることが無くなり

快適です。ちょっとした家電の使い方で環境が変わる

良い話です。